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基本構造のご紹介

基本構造のご紹介

従来の「在来工法」「ツーバイフォー工法」に加え、耐震制度の高い「金物工法」。これらそれぞれの特徴をご説明させていただきながら、お客様のご要望に合わせて選択することができます。
 

一方で「やさしく、人を守る」ために、積極的に推薦している施工例もいくつかあります。その代表的なものとして、高気密・高断熱の「夏涼しく、冬あたたかい」住まいのご提案があります。住まいの構造によって室内気温をコントロールすることは、日々の快適を得ると同時に、それはおのずと省エネにもつながります
そして建築舎がご提案する「全館セントラル空調システム」は、冷暖房+換気+空気清浄の一役三役。電子式エアクリーナーが標準装備されており、最大で一時間に4~5回、家中の空気をまるごとクリーニングします。0.01マイクロメートルレベルのタバコ煙粒子や、ウィルスの一部までもを除去するこのシステムは、官公庁や劇場など、高レベルのIAQ(室内空気室)が要求される施設で高く評価されています。住み手の健康に徹底的に配慮する建築舎。あなたらしさと、あたらしさを両立させつつ、心と体に優しい最上の空間をつくります。

基礎建材へのこだわり

柱や梁などの主要構造部に天然木が本来持つ強度の1.6倍になるよう、加工された 集成材エンジニアーウッド (※1) を使用し、耐久性の強い家を造ります。
 

※1 「エンジニアーウッド」とは天然木を素材に弱点をとりのぞき、強度、含水率などが均一になるように工場で規格生産された集成材。

耐震性や耐久性が向上する工法

頑丈な木造建築を建てるには、柱と梁をどれだけ丈夫に組めるかがポイントです。
工法にはいくつかの種類があり、建築舎では

●在来工法※1 ●ツーバイフォー工法※2 ●金物工法※3 ●IK工法※4


を行っています。 これらは建築条件によって対応するものを選ぶことができます。
建物強度を格段に高めたり、デザイン性の高い建築空間を実現します。 全ての工法においても、耐震性や耐久性に対応しています。
 

※1「在来工法」とは軸組工法と呼ばれ、柱と梁(はり)の組み合わせた構造のこと。 日本の伝統的な工法です。
※2「ツーバイフォー」とは枠組壁構造と呼ばれ、木枠パネルによる規格寸法の部材を組み合わせた構造の事。
※3「金物工法」とは部材の接合部分に接合金物を使用し、固定することをいいます。
※4「IK工法」とは「在来工法」を、さらに進化させた次世代木造住宅の工法。 エンジニアーウッドを使用し、接合部分に独自のIK金物を用いて接合したものです。

ツーバイフォー工法について

主な特徴とメリット
外部からの力を面全体で受け止め、荷重を分散させることで単位面積当たりの荷重を少なくし、不整形を起こりにくくします。
●2×4工法は耐力壁と剛床を一体化した箱型構造である。
●フレーム状に組まれた木材に構造用合板を打ち付けた壁や床(面材)で支える。それゆえ、高い耐震性・耐火性・断熱性・気密性・防音性をもつ。
●縫手・仕口などの複雑な加工が不要であり。ほとんどが直線カットのみで済むため、高度な技術を必要とせず、人件費および工期を抑えることができる。
●欧米、特に北米やカナダにおいては、木造住宅の一般的工法である。
耐火性に優れたファイヤーストップ構造
2×4住宅の耐火性については、床と壁がそれぞれ独立した部位のため、万が一壁内に入っても天井裏には火が回らないため、ファイヤーストップ構造となっています。このため、仮に火災が発生しても火が石膏ボードを貫通し、壁や天井に回ることはほとんどありません。
建築舎の住まいは金物工法、軸組在来工法にも「ファイヤーストップ構造」を標準で採用しております。

「工法」結露を防ぎ、耐久性を向上させた「壁」

構造用面材「ダイライト」 (※) を使用し、壁倍率は建築基準法の2倍の安全率を確保。 さらに長持ちさせるように、外壁通気工法を採用。 壁の中を常時乾燥状態に保ち、結露を防ぐことによって、劣化を軽減し、約80年~100年の耐久性を確保しています。

※自然の資源を利用した、無機質エンジニアリングパネルです。
特徴は
・構造用合板並みの高強度
・防火材料として認定されている。
・ゼロアスベスト、低ホルムアルデヒトで健康を考慮
・腐れに強い
・白アリを防ぐ  などがあります。

断熱性・気密性

本当の快適には、本当の技術が必要です。断熱・気密が良いと建物の躯体内部の室温と同調し、以下の利点があります。
●室内の結露が発生せず、カビ・ダニの被害を抑制する。
●耐久性の向上。
●建物内部(部屋間)の温度差が少なく、ヒートショック現象が起こりにくい。
●室温の変動が抑えられることで、例d何坊の効率が高まります。

熱損失係数比較表(Q値)
Q値とは、建物から外部に逃げていく熱の量を表します。その数値が小さければ小さいほど、その断熱性能は高いのです。当社木造住宅は次世代省エネルギー基準を余裕でクリアする断熱性能です。

Q値:室内外の温度差が1℃の時、住まいの内側から外へ逃げる熱が、床面積1あたりどれだけあるかを示した数値
気密性能基準比較表(C値)
C値とは建物のすき間の大きさを表し、その数値が小さければ小さいほど、気密性に優れています。こちらも次世代省エネルギー基準をゆとりをもって達成しております。

C値:建物全体の隙間面積を延べ床面積で割り、住まいの隙間が床面積1㎡あたりどれだけあるかを示した数値
※当社実測平均は0,9、当社パッシブハウスの場合0.2


建築舎では各断熱工法をお客様の求める住まいに合わせ、部位によってかけ合わせる等することにより、最適化した断熱工法を施します。

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